友人の隣で彼女とエッチ浮気エロ小説

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記事No.166:日付(2016-09-08)
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ちょうど一週間前の日曜日、サークルの飲み会があったんですね。
それで0時まわって人数もだんだんと減ってきて、
俺は前から仲の良かったTとS(この二人はカップル)の三人で、場所を変えて飲みなおそうということになって、Sが一人暮らししてるマンションに行ったんですよ。
Tと俺はもともと高校のときからの同級生で、二人ともバスケやってて気があってました。

でもなんていうか、女に対しては正反対っていうか、
Tは見た目もイケてるし、彼女がいない時期は無いってくらいモテるんですけど、
俺は「いい人だけど、恋愛の対象にならない」ってよく言われるタイプで、
そんなTが昔から羨ましかったりしました。

で、今Tが付き合ってるSっていうのが、
今までにTの彼女になった女とは全く違うタイプで、
なんていうか全然スレてないんですね。
飲みながらエチーな話でみんなガンガン盛り上がってるときでも、
一人で顔マッカにして大人しくしているような。そんなタイプで。
正直付き合い始めたって聞いたときはすごく意外でした。

んでやっぱTはSだけじゃ満足できないらしくって、
ちょこちょこつまみ食いみたいな浮気を繰り返して、
それに気付いたSの相談に俺が乗ってあげる、みたいなことが
何回かあって、Sと二人だけでメシ食い行ったりしたこともありました。
正直俺はSといろいろ話すうちに、なんかこう同情だけじゃない感情というか、
はっきり言ってしまえばだんだん“Sが好きだ”って気持ちが強くなっていました。

Tはたぶん安心できる性格のいい彼女がいて、
なおかつ外で遊ぶのがイイ!みたいに思ってるところがあるみたいで、
Sはいつも泣かされっぱなしで、
「わたしなんでTみたいな男好きになっちゃったんだろう」っていつも言ってました。
でも何度浮気されてもやっぱ好きやしいんですよ。なんか。
俺はもう自分の気持ちに早くから気が付いてたから、Sの話を聞くだけで
いつも胸がはり裂けそうな気持ちになりました。

なんだかんだ言って二人は半年くらい続いてて、
仲のいいときは(俺の出るまくねーな)みたいな感じだったんですけど、
この一ヶ月くらいは、またなんかTの女関係のことでもめてるみたいで、
先週の飲み会のあとも、なんか二人でいるより俺がいた方が話しやすいみたいな
感じだったんでSの部屋について行ったんですね。

Sの部屋に入るのは初めてだったんですけど、
内心ではほんとは行くのがイヤでイヤでしょうがなかったですよ。
だって部屋に行ったら、普段SとTがエチーしてるベッドとかやっぱ目に入っちゃうでしょ?

もー飲み直してても酒の味なんてわかるわけないっすよ。マジで。
目だけがギンギンにいっちゃってたかもしれない。そんときの俺は。

んで、三人の中ではSがたぶん一番酒強くって、全然酔わない。何杯飲んでも。
で、Tが一番弱い。おまけに酔うとすぐに寝ちゃう。
で、一回寝ちゃうと少々のことでは起きないのも俺は昔から知ってます。

んでやっぱその日もTは帰り道から半分寝てるような状態で、
Sの部屋について三人で飲みなおしの乾杯やって十分くらいでもー寝始めました。
Sのベッドに入ってイビキかきかがら寝ちゃったんですね。

俺とSは、T寝ちゃったあともSの部屋のちっこい机で酒飲みながら話してたんですよ。
でもTのイビキがあまりにもうるさくって、Sがあっちの部屋に移動しようって言い出しました。

Sの部屋は1DKで、狭いけどちゃんとダイニングキッチンがあって、
二人で座るのがやっとくらいの、ちっちゃいダイニングテーブルがあったので、
そっちへ二人でうつって、飲みながら話をしました。

Sは暗い顔で「わたしもう疲れた」って。
「このままTと付き合っていく自信が無い」って。
おまけに「わたし、将太くんみたいに、優しくて、絶対に浮気しないような人を
好きになればよかったのになぁ」って言うんですよ。涙目で。鼻を赤くしながら。クスンスクって。

もう俺の頭は、酒で酔ってるは、好きなSが泣いてるは、
おまけにそのSが「将太くんと付き合えばよかった」みたいに言うので、
めちゃくちゃパニくって、何度か小規模爆発起こしちゃいましたよ。マジで。

んで、(これは俺が守ってあげないと!)ってなんかヘンな正義感みたいなのがわいてきて、このチャンスに俺も自分の気持ちを言ってしまえ!みたいに盛り上がっちゃって、Sに、
「実は俺、けっこー前からSのことが気になってた。Tの彼女だってわかってるけど、なんか好きになってしまった」
って言っちゃったんですね。

Sはものすごく驚いた顔してたけど、俺が全部話し終わると「ありがと。A太くん。」
ってやわらかく微笑んで、涙で濡れた顔をくしゃくしゃにして喜んでくれたんですよ。

んで隣の部屋にTが寝てるというめちゃくちゃヤバい状況でも、
関係なしになんか盛り上がっちゃって、最初は向かい合わせに座ってたイスを
Sが俺の横に移動させてきて、なんか隣同士で抱き合うようにして小声で話してました。

んで、Sの「わたしもうTと別れる」という言葉がきっかけみたいになって、
そのままイスに座ったままの状態で抱き合いながらキスしたんですよ。
Sは泣きながら何度も何度も俺の唇に自分の唇を重ねてきました。
俺はもう絶対SをTから奪い取ってやる!みたいな強い気持ちが
ふつふつと湧いてきて、いつもより大胆な気持ちになってました。

んで、そーやって抱き合ったりキスしたりしてると、当然なるじゃないですか。
チソコがかちこちに。酒の酔いなんてふっとぶくらいに心臓バクバクでチソコがかちかちですよ。

その日俺はジーンズ穿いてたんですけど、その上からでもはっきりとわかるくらい固くなってます。これ。

ふとしたひょうしに手が当たって、Sもそれに気付きました。
したらSはちょっとだけ悪戯っぽく笑って、ジーンズの上から俺のチソコをさわりはじめました。

うつむいて俺のチソコを見ながら手をゆっくりと動かすSのうなじからは、
なんとも言えない甘い独特な香りがします。
彼女いない暦2年半の俺は、もうそれだけで軽く昇天気味。

でもここで爆発してる場合じゃない。そんなんじゃSに笑われるだけです。
俺は珍しいものを見るような顔でうつむいて俺の股間を見ているSの顔を上げ、
何度もディープキスしながらSの着ていたサーモンピンクのカーディガンを脱がし、
白のキャミの中へ手をもぐり込ませました。

Sの肌は少し冷たくてすべすべしていて、俺はおなかのあたりを何度もなでながら手をゆっくりと上のほうへ移動させました。

Sはスレンダーのわりに胸はそこそこあって、C?D?そんな巨乳じゃないけど
薄着になったら思わず目がいってしまうようなオッパイ持ってます。
いよいよそのオッパイに手が届きました。

最初はブラの上からさわってたんですけど、だんだんSの出す吐息が
なんか色っぽい甘い鼻にかかったような感じになってきたので、
俺はブラをずらして、じかにSのオッパイをさわりました。

やわらかくって、すべすべで、なんともいえない手触りのSのオッパイ。
Sはもうキスをしていた口をずらして、かみ殺したような声をあげます。
眉間にしわがよって、歯をくいしばって、「あん・・」と可愛い声を出すS。

もう頬を伝う涙は止まって、その跡だけが残っています。
小ぶりの乳首を指先でこりこりすると、Sはガマンできないというような
表情で、再び激しく唇を重ねてきました。

そして俺の口内を自分の舌でめちゃくちゃにかき回しながら、
手は俺のジーンズのジッパーにのびて、やがてそれを下ろし始めました。
「こんなになって・・・・・・苦しくない?」耳元で聞こえるSの声は、
まるで天使に話し掛けられているような気持ちにさせられました。

俺が「だいじょうぶ・・・・・・じゃないかも」と正直に言うと、
Sは今度は俺を責めようと思ったのか、「ちょっと腰を浮かせて」と言って
俺のジーンズをヒザまでずらし、今度はパンツの上から俺の固くなったチソコを
まるでいとしいモノをさわるかのような手つきでさわってきます。

俺の頭は、軽い電流がずっと流れているような状態でした。
気を抜けばそのまま逝っちゃいそうな予感もあります。
Sは自分が座っていたイスをずらして、床の上にヒザ立ちみたいな体勢で、
ちょうど目の前に俺のチソコがくるポジション。Sの吐く息が俺のチソコにあたりそうです。

俺が(このまま愛撫を続けて欲しい)と、(俺もSにもっとさわりたい)、の間で
葛藤していると、Tが寝ている奥の部屋から、なにか小さいけどはっきりとした
“かたんっ”という音がしました。
瞬間、俺とSは顔を見合わせて、心臓が飛び出そうなくらい驚きました。
・・・・・・しばらく時間が止まったようになり、俺とSは完全に固まってしまいました。

でも扉が開く気配も、続けて音がする気配もなかったので、
そこでようやくSが扉の近くへ行って、そーっと開けてTの様子を確認しました。
部屋の中を見たSは、振り向くと笑顔でOKサインを作ります。
ほっとした俺は、驚きのあまりそれまで固かった自分のチソコが、
ちっちゃく縮んでいたことに気が付きました。

戻ってきたSと小声で「ビックリしたねー」とほっと胸をなでおろし、
改めて二人の格好を見て笑い合いました。
Sはキャミこそ着てるけれど、中のブラはずれたままだし、
俺はさっき一瞬ジーンズを穿き直そうかと手をかけたけど、
けっきょくヒザまでずらしたままの格好だったから。

なんか拍子抜けして妙な空気になりかけたのを、
また元の雰囲気に戻したのはSでした。
俺の耳元で「残念だけどエッチまでは出来ないね。ごめんね。手だけでいい?」
とささやいて、再び唇を重ねながら俺のチソコをさわり始めました。

さっきの出来事にビビリまくりの俺は、(こーいうときは、やっぱ女の方が度胸あるなぁ)
と妙な感心をして、おずおずとキャミの上からSのおっぱいの感触を味わうのが精一杯でした。

「まだちゃんとTと別れたわけじゃないから、今日はごめんね」と再び言って、
「あいつと同じ(浮気のこと)になりたくないの」と、俺の目を見ました。
俺はそんなSの考え方に感動しながらも、やっぱりチソコはかちかちで、
Sがパンツの中に手を入れてきたときには、思わず腰が浮き上がりそうになるくらい
敏感になっていました。

SはTが起きないと確信しているのか、なんだか余裕の笑顔で
俺のパンツをヒザまでずらします。

俺の固くなったチソコがパンツの中から飛び出した瞬間、
Sはそれをじっと見つめ、さきっちょに軽いキスをしてくれました。
そしてそのまま俺をまたイスに座らすと、自分は床にヒザ立ちしたまま、
一生懸命に手を動かして俺のチソコを愛撫してくれます。

「ごめんね。なんかへたくそだね」「どうすればいい?」そう聞いてくるSに、
俺は「そんなことないよ」「全部気持ちいいよ」と応えるのが精一杯で、
やがてその瞬間が近づいてくる予感が襲ってきました。

「S・・・・・・あぅ・・・俺もう・・・・・・」
「いいよ。・・・・・・このまま出して」
俺はSのその言葉を聞いた瞬間、体中を走りぬけた電流とともに
Sが優しく包んでくれている彼女の両手のなかで、何度も何度も痙攣のような
射精を繰り返しました。

女の子との接触じたい久しぶりだった俺は、からだをビクビクふるわせながら、
自分でもビックリするくらい大量の精子を、Sの両手から溢れさせていました。

やがて俺のそのビクビクがおさまると、Sは「将太くんいっぱい出したねー」
と笑いながら、ティッシュで後始末し始めました。
俺はしばらく放心状態で、Sからもらったティッシュを手にボーっとしていると、
Sはそのティッシュで俺のチソコを優しくふいてくれました。
最後の最後。俺のチソコが綺麗になったことを確認するかのように、
Sは俺のモノを口に含みました。それはほんの一瞬のできごとでした。

後片付けが終わって、服をちゃんと着なおした俺とSは、
もう一度だけ抱き合って愛情いっぱいのキスをしました。
そしてそのまま朝までダイニングテーブルで話をして過ごし、
朝になると俺はコーヒーを一杯だけ飲んで、Tが寝ている間に
Sのマンションを出て、自分の家へ帰りました。
始まったばかりの朝は、青白くてとても清々しい気分でした。

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